看護師と助産師の違い

助産師は、お産を助け、赤ちゃんをとりあげる助産行為を医師の指示なしに行うことができます。
一方で看護師は、たとえ医師の指示があっても上記の助産行為を行うことはできません。
また助産師は、地域社会において妊婦さんの健診や妊娠指導、妊娠管理、相談などの業務も行うことができます。
このように、助産師の免許があると看護師の免許のみではできない仕事も行えるようになります。
助産師は、まず看護師の国家試験に合格し看護師免許を取った後、更に助産師養成所で1年以上学び、助産師国家試験に合格しなければ助産師になることはできません。
(看護大学や看護学部などでは、卒業後、看護師と助産師の両方の国家試験受験資格が得られるカリキュラムが組まれています。)
助産師と看護師の違いは、仕事内容の他に免許取得の方法にも大きな違いがあるわけですね。
ナースさんは自分の健康にも気をつけよう

印鑑には朱肉

はんことは切っても切れない関係にあるもの、それは「朱肉」です。
朱肉という名前ですが、特に何かの動物のお肉は使っていません。
ヒマシ油、白蝋、松油といった油と顔料を練ったものを植物繊維に閉みこませ、泥状にしたものを朱肉と呼びます。
そのため、昔は印泥と呼ばれもしました。
「肉」という言葉だけで朱肉という意味があります。
昔は印鑑ではなく、血(血判)をして誓っ たりしていたので、印鑑は赤色で押すようです。
また朱肉には練り朱肉とスポンジ朱肉があり、上記の朱肉は練り朱肉の作りです。
スポンジ朱肉は植物油とや樹脂、顔料をスポンジに染み込ませたもので、こちらが現在の主流の朱肉です。
一般的な赤色のスタンプ用インクと違って色あせしにくいのが特徴です。
重要な書類の押印には朱肉で押印するのが一番でしょう。
朱肉は印鑑を作成してくれるサイトでも手に入ります。

無職歴がある人の転職の注意点

転職でも就職でもどちらにも言える事ですが、まず面接時やその前に「履歴書の提出」が必要です。
紙切れ一枚で自分を判断出来る訳がないと思う方もいるかもしれませんが、人事担当者からするとあなたにとって所詮紙切れの履歴書が選考基準では大きな判断材料となります。
そんな中、無職の期間がある人は面接時に備えての対策が必須です。
しっかりとした理由とそれについて突っ込まれた時の返答を自分なりにまとめておくのも良いでしょう。
SEなどの場合は、派遣という雇用形態があるので無職は珍しいものではありません。
最近はシステムエンジニアも社内の正社員を求める傾向にあります。

仕事と向き合ってキャリアアップを

入ったばかりの職場で、どうしても自分自身と仕事の相性が悪いと思ってしまう新入社員は多いのです。
しかし、実はそのどうしても合わない仕事というものを少々続けていくと、ほんらいやりたいことにへのキャリアアップにつながる場合もあります。
工場での組み立て作業という単純作業で、本来やりたい企画や営業ではない人や、事務をやりたいのに営業をさせられることも少なくありません。
しかし、どんな仕事でも自分たちで本来やりたいことに対してのつながりを持っているのです。
たとえば、単純作業のように見えることでも、その仕組みを正しく理解し、形状やそのコストなどを正しく理解し、よりコストを下げられないだろうか、よりお客さんが使いやすく持ちやすい形状にできないかと考え、上司に伝えることはできるでしょう。
また、営業回りをすることによって、ビジネスマナーなどが見えてきて、企画でどのように事務がサポートをするとよりスムーズに商談が進むのかなどをはっきり理解できます。
視点を変えるだけでキャリアアップの目は確実に存在しているのです。